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ロト7_位置別連番出現データ☆彡

ロト7で連番を含む組合せは
1029万5472通り中766万5897組あり
全体の74.4589%

一方連番のない組み合わせは262万9575組で25.5411%


第11回ロト7結果記事で紹介した
連番を含む組み合わせの割合をもう一度確認しておきましょう

ロト7_連番数字出現確率データ

※列見出しの1の個数は隣接する数字との差を求め
 連番となる「差1」の個数を表しています

 本数字は7個なので連番最大は7連番。数字同士の間隔は6個です




これまでに46回行われた本抽選で
連番が入っていたのは34回で73.913%

連番出現率は全組合せデータとほぼ同じ結果となっています

ボーナス数字までを含めると連番が出た抽選は40回で
全抽選の86.9%になるので
数字選択の際には連番を入れるよう心掛けたいところです



■位置別3連番組合せ数
ロト7_位置別三連番組合せ数

※列見出しの「N123」は第1数字から第3数字という意味です

35組ある3連番は、それぞれ4万6376組ずつあります
第1枠から第7枠まで機械的にスライスした組合せ数なので
厳密にはこの中に4連番や5連番も含まれます

ちなみに
列見出し「N234」と「02」「03」「04」を結んだ位置を見ると5456組
この数値は34個ある4連番の組合せ数に一致します

右斜め下の「N345」と「03」「04」「05」を結んだ位置は5連番の出現回数



表の「合計数目安」は図のようになります

ロト7_三連番と合計数目安


合計数高めの左下ゾーンと合計数が低い右上ゾーンは
どちらかといえば大穴狙いという事になるのかも

これまで
01 02 03 04 05 06 07
という組み合わせで低い等級の当選が複数回ある事や
ひと桁数字乱発の時に「1等該当なし」になりやすい事が気になりますね

組合せ数が少ない場所からの出現は
キャリーオーバー発生につながるので

合計数の流れを観察しながら
大胆に当てられたらいいなぁと思ってしまった私です(*‘ω‘ *)



■位置別連番組合せ数
ロト7_位置別連番組合せ数

※列見出し「N1-N2」は第1数字と第2数字という意味です


この表の組合せ数も第1枠から第7枠まで機械的にスライスしたものなので
3連番~7連番が含まれています


36個ある連番はそれぞれ32万4632回出現
組合せ数の多い所を手堅く攻めるか
少ないポイントに絞って意外性で勝負するか

全組合せデータを見ると数字選択の際に
心掛けるポイントが少しずつ明確になっていくようです



★★編集後記★★
第41回から44回まで3連番が4連続で出現したときに
今回の特集を書かなければと思いました

少し時間が経ってしまいましたが
連番に関するデータを特集してみました


イメージ的には連番なしでバラバラの数字を7個当てるほうが
難しそうな気がするのですが
これまで連番なしの組み合わせが出た12回のうち
1等当選者が出た抽選は9回で実に75%

連番が出た時の「1等該当なし」抽選は20回なので
当たれば大きいがどこに連番を入れたらよいものか悩んでしまいますね


今後は合計数との関係性について
もう少し掘り下げてから記事をUPしようと思います



次回お楽しみに☆彡

奇数偶数組み合わせパターン☆彡

今回は奇数と偶数の組み合わせパターンについて☆彡

※2で割った余りをもとに数字を分けています。

ロト7は7つの本数字と2つのボーナス数字を摘出します
今回紹介するデータは本数字に関する模擬データです


7つの数字を対象にするという事で始めに思い浮かぶのは
ナンバーズ3とナンバーズ4を合わせた7数字
ロト6のボーナス数字を含めた7数字ですね


始めにデータの集計方法を簡単に

まずナンバーズですが

宝くじドリーム館\ナンバーズ抽選前

写真左側3個の抽選機がナンバーズ3、右側4つの抽選機がナンバーズ4
ナンバーズに関しては、偶数と奇数が同じ数
この条件で統計を取った場合のバランスに注目しましょう

次にロト6ですが、奇数・偶数の組み合わせパターンなので
ボーナス数字を含めた7数字を左から昇順に並べ替えたものとします
さらに8回分のロト7データもこれに加えました。
こちらは奇数が1個多い条件になります


ナンバーズ3637回分のデータ
ロト6とロト7を合わせた771回を集計した結果を見てみましょう

2013-05-24_奇数偶数出現比率データ

このデータで面白いのは奇数と偶数の出現比率に大きな差がない事
一番出現の多い「奇数4個:偶数3個」「奇数3個:偶数4個」の部分でこそ
奇数がやや優位であることを除けば

比率が逆転した組み合わせの出現回数がほぼ同じですね
ここでの注目は奇数:偶数比が「4:3」「3:4」

出現率の高い理由は組合せ数の多さ

次に比率別の組合せ数を確認しておきましょう



■奇数:偶数組合せ数
7つの枠の中に奇数・偶数を入れる組み合わせは128通り
比率別に組合せ数を確認すると

奇数7:偶数0  奇数0:偶数7  →  各1通り(全2通り)
奇数6:偶数1  奇数1:偶数6  →  各7通り(全14通り)
奇数5:偶数2  奇数2:偶数5  →  各21通り(全42通り)
奇数4:偶数3  奇数3:偶数4  →  各35通り(前70通り)



全体の54%が「奇数4:偶数3」「奇数3:偶数4」という事になりますが

ナンバーズでの出現率は56%
ロト6とロト7を合わせたデータでも56%でした


出現率の高い「奇数4:偶数3」「奇数3:偶数4」という組み合わせを購入する事が
1等4億円、キャリーオーバー時最大8億円をGETするチャンスが最も多い
・・・という事になるのかしら



■ロト7化抽選出現トップ10
ロト6でロト7化した抽選と
第8回ロト7までを合わせた240回を対象に集計した結果です
トップ10抽出対象は表の右側「ロト7」となっている部分です

第8回ロト7_奇数偶数組み合わせトップ10

表左側の列見出し3つは以下の条件です
ナンバーズ : ナンバーズ抽選
ロト6&7 : ロト6第763回+ロト7第8回
ロト7   : ロト7化したロト6抽選とロト7第8回を合わせた240回



10通りの組み合わせの中に
奇数4個:偶数3個(4組)奇数3個:偶数4個(4組)と
出現比率の高い組み合わせが入っています

右側2つの列見出しについてはトップ10の内容がほぼ一致していますが
ナンバーズに関してはトップ10圏外の組み合わせになっているのが興味深いです



■奇数:偶数組み合わせ全128組
最後に比率別の全組合せをチェックしておきたいと思います

列見出しが「ナンバーズ」「ロト6&7」となっている部分では
抽選回数が多いだけあって全ての組み合わせがすでに出現していますが

ロト7化したロト6データでは未出現のものが20組残っています
「奇数4個:偶数3個」の7組、「奇数3個:偶数4個」の4組

出現率の高い組み合わせと合わせて
継続買いする場合は出るまでじっくり待つというのもアリかもですね


★奇数7:偶数0  奇数0:偶数7
2013-05-24_奇7偶0_奇0偶7

★奇数6:偶数1
2013-05-24_奇6偶1

★奇数1:偶数6
2013-05-24_奇1偶6

★奇数5:偶数2
2013-05-24_奇5偶2

★奇数2:偶数5
2013-05-24_奇2偶5

★奇数4:偶数3
2013-05-24_奇4偶3

★奇数3:偶数4
2013-05-24_奇3偶4



※IDナンバーは組み合わせを2進数に変換したものです。





★★編集後記★★
前回記事の二桁数字組み合わせパターンや
今回の奇数:偶数組み合わせパターンを参考に

継続買いする組み合わせを作ってみるのも面白そうですね


数字組み合わせの際の参考になれば幸いです


奇数:偶数組み合わせパターンも攻略編でまた書きます


次回お楽しみに☆彡




二桁数字組み合わせパターン☆彡

今回のテーマは二桁数字☆彡

ひと桁数字から30番台までの、0~3の4つの数字
※ロトの抽選球ではひと桁数字が01、02、03・・・となっているため
 頭の0も加えています。


ロト7の全組合せは1029万5472通りもありますが
二桁数字、4数字の組み合わせパターンは120通りしかありません

ドリーム館抽選ステージ前


ロト6でボーナス数字を含めた7数字が「37」以下だった抽選は232回
ロト7開始後の6回と合わせると
すでに238回分のデータ、約5年分のデータがすでにあるわけですが

これまでのデータを見ていくと
頻出パターンには共通する傾向があるようです




■出現トップ10
二桁数字出現トップ10

※出現回数で文字が赤くなっているのはロト7の抽選で出たもの
 7出現の数字はロト7の抽選回



6回出現が3つあるためトップ10に含まれる頻出パターンは12組
抽選全体の半数に近い116回がこの12パターン

ロト6の抽選データがメインという事もありますが
0~3の4数字が全て含まれていることが一目でわかると思います

すでにロト7本抽選で出ている組み合わせも2組ありますね



■出現4回~5回の組み合わせ
二桁数字組み合わせ_頻出パターン


今後の出現次第でトップ10入りが期待される組み合わせです
ID26の組み合わせは第3回の抽選で出現しました

列見出しの「二桁合計」で文字が赤くなっている部分
セルに色を付けてある組み合わせは
ロト7での出現が期待される組み合わせです。


出現が期待される組み合わせは
ミニロト化現象も想定して選んでみました(^_-)-☆

ここまで紹介した24パターンの出現回数は168回で70%に上ります



■出現2回~3回の組み合わせ
二桁数字組み合わせ_出現2-3回


ここで紹介する22パターンの組み合わせでは
0~3の中のいずれかが欠落したものばかり

ロト7本抽選での出現はありませんが
あえてミニロト化現象を想定した2組に色を付けておきました



■出現1回の組み合わせ
二桁数字組み合わせ_出現1回


第2回・第4回・第6回で初登場した組み合わせを含め20組

注目はここまで紹介した64組の中に
第6回までの組み合わせがすべて登場している事


頻出24パターンから3組、未出現から初登場が3組と
第6回までの抽選の中でさえ
頻出パターン50%出現というバランスになっている事に注目したいです。



この流れで行くと現在未出現の組み合わせも
一定の周期で初登場となりそうなので
未出現の組み合わせについてもザックリとみていきましょう



■未出現パターン
未出現パターンについては3つのゾーンが入っているものと
そうでないものに分けて紹介することにします


始めに紹介するのは3つ以上のゾーンが入っている組み合わせ

二桁数字組み合わせ_未出現A


ザっと目を通しただけでも

同番台5個出現はロト6では起きにくいためか
出現がなかったことがうなずける内容です

それでもID18ID58は0~3の数字がすべて入っているので
あえて注目としています。


次に見るのは滅多に出そうにない28組

二桁数字組み合わせ_未出現B


ID120を見ればわかるように
8個しかない30番台が7個という事で
組合せ数が8通りしかないものも含まれています


それでもこれから刻まれていくロト7の歴史の中で
波乱を呼ぶであろう組み合わせ

大穴中の大穴?

あるいは、始めからこうした組み合わせを継続買いする方が多そうな・・・
何とも形容しがたい組み合わせだと思います。



■まとめ
ほとんどのデータがロト6で起きたロト7化現象抽選が対象のため
頻出パターンは全ての数字が含まれているバランス系のものが多かったです


それでも、始まったばかりのロト7抽選で
頻出パターンが50%出現しているのは興味深かったです


今回データを検討しながら
今後の期待も含めて印をつけた組み合わせは頻出パターンを含めて30組

頻出パターンの中でも同番台3個が目立ち
それ以外の組み合わせを見ると
同番台4個・同番台5個という組み合わせ


7つの枠の中に4つの数字を入れる組み合わせですが
全ての組み合わせを見ると
ミニロトやロト6の常識とは大きく異なることを感じていただけたと思います。


★★編集後記★★
今回の記事は前回記事「位置別合計数目安」とセットで書く予定でした
今後合計数を観測する中で
前回記事の目安表が何かと役に立ってくるのではと考えたためです


何して遊ぶ


今回紹介した120のパターン
特に頻出パターンに関しては数字を組み合わせるときに、
パズルのようにひと桁数字を入れていくというのもアリかも(´・ω・`)

そのように考えたら
数字組み合わせツール・ソフトが作れそうだなと
思ってしまった私なのでした

実際考え始めたら
プログラムにできそうなので形にして行こうと思っています

そんなわけで・・・

今回の続きは「ロト7_攻略編」でお届けします。


ロト7_基本編、次回は奇数・偶数組み合わせパターンです


お楽しみに☆彡

ロト7_位置別合計数目安☆彡

今回はロト7全組合せ1029万5472通りのデータから
37数字、位置別合計数の目安となるデータと

合計数ごとの位置別最高出現数字を見ていきたいと思います。


■位置別合計数目安
ロト7_位置別合計数目安


濃いピンクは、ロト7合計数の平均値、中央値である133付近
ピンクは合計数118~148で全組合せの45%がこのエリアに属しています

ロト7の合計数分布を見ると108~158のエリアに全体の68%が属していますが
表の右側で確認できる各数字ごとの最も出現の多い合計数は118~148となっています

列見出しの「全組合せ」は最頻値
「平均」は各数字の出現する組み合わせの合計数平均値

注目は「01」「37」の最少数字・最大数字、センター数字の「19」のところで
最頻値と平均値が等しくなっている事


水色の部分はミニロト化現象が起こりやすい合計数102以下
グレーの部分は後半31数字だけで構成されやすくなる合計数164以上の範囲です
※07~37の31数字

無色(白)の部分に当たる合計数102~163のエリアには
全体の約80%の組み合わせが含まれています。





このデータを見る限りではミニロト化現象や
後半数字のみの組み合わせは極めて起こりにくい現象だという事はわかっても
実際の抽選では、1等該当なしで
キャリーオーバー蓄積が大前提のロト7を知るには材料不足・・・(;一_一)


表のデータはロト7の一面を現していますが
他のデータと組み合わせて分析・推理していくことが必要なようです


■合計数と位置別最高出現ナンバー
ここでは平均値の133を中心に全体の98%になる
合計数75~191を4つのブロックに分けて
位置ごとの最高出現ナンバーを見ていきましょう☆彡


ちなみに28~74のエリアに入る組み合わせ
192~238のエリアに入る組み合わせはともに10万7083通りで
互いに全体の約1%になっています。



◆合計数74~102
ロト7_合計数75-102_位置別最高出現ナンバー


ミニロト化現象が起こりやすいエリアでの位置別最高出現ナンバーは表のとおり
※最多出現は、組合せ数が最も多いナンバーです。


直近では第5回に完全ミニロト化現象が起きています

◇第5回ロト7◇
01 03 04 05 16 21 28(22)(31)


この時の合計数は78でした

第1数字から順に見ていくと「01」はエリア全域で最多出現
第2数字の「03」は63~83の範囲
第3数字の「04」は43~57の範囲
第4数字の「05」は37~44の範囲
第5数字の「16」は93~97の範囲
第6数字の「21」は93~98の範囲
第7数字の「28」は91~93の範囲


位置ごとに強いエリアと照らし合せると違いは見られるものの、
75~102のミニロト現象が起こりすい代表的なエリアが多く含まれています


表で紹介しているのは代表値なので
あくまでもバランスナンバーのお手本でしかないのですが

引張り現象やスライド数字の出現を考慮に入れると
合計数から次回数字を推測する際の材料になりそうですね


◆合計数164~191
ロト7_合計数164-191_位置別最高出現ナンバー


こちらは133を中心に見たとき
「75~102」の対極に位置するエリア

「07」~「37」の後半数字のみで構成されるナンバーが出やすいエリア


◆合計数103~132(133)
平均値より低く標準的なバランスナンバーになりやすい38%のゾーンです
\ロト7_合計数103-132_位置別最高出現ナンバー



◆合計数134~163(133)
平均値より高く標準的なバランスナンバーになりやすい38%のゾーンです
ロト7_合計数134-163_位置別最高出現ナンバー


103~163の範囲には全体の80%が含まれています。



■合計数133
最後にロト7合計数の中央値・平均値の133

\ロト7_合計数133_位置別出現分布


総組合せ数は15万5646通りで全体の1.5%ですが
全組合せデータを凝縮したデータが出てきます

中央値の「19」を中心に第1数字から第7数字までが対象になっていますね


位置ごとの最高出現ナンバーは御覧の通り

ロト7_合計数133_位置別各数字分布グラフ

センターナンバーの「19」は第4数字で最も出現が多くなっています


各数字の出現回数を見ると
センター数字の「19」が山の頂点になっています。

ロト7_合計数133_各数字出現回数グラフ


この合計数での出現ベスト10は「14」~「24」のセンターゾーン


ロト6抽選でのロト7化抽選を検証してみると
合計数平均は133で統計データと等しくなっています


★参考データダウンロード
今回の記事を書くにあたり
全組合せデータをコンパクトにまとめデータベース化した
Excelブックを作成しました

合計数ごとの出現分布、最大出現ナンバーを検索することができます


【検索シート】では合計数を入力
位置ごとに強いナンバーを目で確認できるようにしました

合計数検索画面

【各数字シート】では「01」~「37」の数字を入力すると
最も組み合わせの多い合計数
第1数字から第7数字までの出現数と代表的な合計数を
目で確認できるようにしてあります。

数字別検索画面

★ロト7_合計数別出現回数検索.xlsx
>>ダウンロード






★★編集後記★★
ロト7でも抽選データが蓄積するにつれて
平均値に近づき、正規化の動きがみられるでしょうが

それは長期的な視野で見た場合の事


全体の統計では極めてバランスが良いですが
連続キャリーオーバー大前提のロト7で起こるのは
極端な変化や乱高下・・・

荒れるロト7を制し、幸運を手にするための第一歩として
代表的な値を直観的につかんでおくことも必要だと思います


今回の記事で合計数別最高出現ナンバーを調査したのも
次回への下準備のようなもの


次回は、ロト6で起きたロト7化抽選とロト7本抽選を合わせた
238回データ(書くころには回数が増えている)から

二桁数字組み合わせデータ

ロト7の二桁数字の組み合わせは120通りしかなく
ロト6の201通りに比べると少ないですね


これまで蓄積されたデータを検証すると
未出現の組み合わせは54通り

すでに出現した組み合わせは66通りでした

しかし傾向を探っていくと
ある特徴をもった組み合わせに出現が集中しており

出現回数トップ10だけでも116回

実に50%近い抽選で頻出パターンが有効であることが確認できました


頻出パターンに共通する傾向とは(@_@;)


☆追記☆
実は二桁数字データまで書き上げるつもりでしたが
週末までの仕事で疲労困憊(T_T)

思いっきり爆睡でお休みが・・・終わってました( ;∀;)


睡眠ちう



ロト7基本編まだまだ続きます

書きたいことがあって下準備は着々と進んでいるのですが
記事を書く・・・リリースする段階が一番時間がかかります


様々なデータをみて感じることは多いのですが
直観的につかんだイメージを形にする部分が難しいと改めて痛感した私なのでした


つかんだイメージの抽象度をいかに落として
読んでいる人に伝えるか

個人的な課題です(´・ω・`)



次回お楽しみに☆彡

ロト7とカバラ☆彡

すでにご存じのとおりロト7は37個の数字から7個の数字を選択する宝くじ

この37個の数字を
ひと桁数字と二ケタ数字を足した1~9のカバラに分けると
どのようなことがわかるのでしょうか(´・ω・`)

ロト7抽選前

今回は全データをもとにした確率と
現実の抽選を比較したときに感じそうなギャップを浮き彫りにしてみたいと思います


まずは37個の数字の配列を確認してみましょう

ロト7_カバラとゾーン分割

※ここでは9で割った余りをもとにしているため
 マスターナンバーになる「11」 → 「29」は「2」として
 「22」「33」はないですが、それぞれ足して「4」「6」に分けています。


足して「1」になる数字が1個多いほかは
それぞれ4個の数字が入っています

ロト6やミニロトと比べると
足して1から9までがバランスよく配置されています

カバラ配列表の下は数字を3つずつに分けた12分割のゾーン
この場合1つ余る「37」は13個目のゾーンとして扱うか
ゾーン12に含めることとします。



数字を固まりとして捉え出現数字の流れを観測する時に使用できそうですね


一見バランスが良いですが
1029万5472通りの全組合せのデータを見てみると

ロト7_カバラと選択数字データ

※9to
カバラは9個なので、9個の中いくつ出ているかという事です
 例)9to5 → 9種類の中の5個が出る組み合わせ


最も多いのは9個の中から5個選択する9to5
439万9360通り→42.731%

ロト7は7個の本数字ですから足して同じ数になる数字の重複は
・2個一致が2組、残り3つは単独出現
・3個一致が1組、残り4つは単独出現


この2通り

2番目に多い9to6は375万6032通りで36.482%
こちらは2個一致が1組で残り5個は単独(バラ)出現


9to5と9to6を合わせると全体の79.213%


全てが異なる9to7はわずか6.83%なので
実に93.157%の抽選でダブり(重複)出現が起きるという事になり

数字選択の際は足した数が同じナンバーを意識してみるほうがよいでしょう
マークシートでしたら右斜め上か左斜め下の数字が同じカバラ

軸数字や気になっている数字を起点に
斜めラインに注目ですね


表の右側は足して1になる数字を含む組合せ数
グループ比は行見出しごとの比率です。

足して1になる数字を含む組み合わせが692万9616通りで
全体の67.3%
たった一つ多いだけですがこれだけの出現率

このデータだけを見る限りでは
毎回でも足して「1」になる数字を入れてしまいそうです


困った時には足して「1」になる数字と思いきや
今後本抽選のデータを観察していくときに
思わぬ落とし穴が存在しているのです



■確率論の落とし穴
ここで最初に紹介したカバラの配列に戻って数字を観察してみると

ロト7_カバラとゾーン分割

足して「1」になる数字には
最少数字の「01」、最大数字の「37」、センター数字の「19」が入っています。

センター数字の本抽選での出現は
平均出現回数付近で平均以下

さらに最少数字と最大数字に関しては
2つを足して2で割った数値が平均を下回るというデータがあります。

これを本抽選でのデータに当てはめて
確率を予測していくと

ロト7の抽選が100回に到達する時の
各数字平均出現回数は19回(最大出現28・5回)

全組合せ1029万5472通りのデータでは
各数字の出現回数は等しく194万7792回

103回の抽選で19.47回なので
本抽選100回時の数値にほぼ等しくなります


各数字の同伴回数は32万4632回

「01」と「37」の出現する組み合わせから
重複する部分を除くと162万3160回
2つを足し合わせると324万6320回

100回抽選を行ったときに同伴出現は約3回
ロト6では「01」「43」の組み合わせが50回に1回
100回で2回のペースなので

ロト6より同時出現かわずかに多い程度

そして最少数字と最大数字の出現回数を足して2で割った数が
平均を下回るというデータに注目すると
両者の平均回数は32回~36回未満で平均以下になるでしょう


センター数字の「19」は100回抽選到達時点で
平均以下・・・という事で19回に近い値



足して1が出る組み合わせから「01」「37」が出る組み合わせを引くと
692万9616 - 324万6320 = 368万3296

100回抽選時に足して1を含む組み合わせが出る抽選は67.3回で
「01」「37」が出る抽選を除くと36.8回



1つ多いのでさぞ出現率が高いのではと思いがちですが
中身をじっくり見るとワケあり数字の集合で
ハンディキャップ付きという事が見えてきます。




■ロト6データより
ロト6も奇数と偶数を比べたときに奇数が一つ多く
6で割った余りによる「素数・偶数・3の倍数」でも素数が一つ多いです

今回見たロト7、カバラの配列では足して1が一つ多かったですが
ロト7抽選データが蓄積された時の状況を推測する手がかりとして
ロト6のデータを検証してみましょう☆彡


まずは2で割った余りによる「偶数と奇数」の出現比から
ロト6全抽選752回で出た本数字の合計は4512個

そのうち奇数は2287個、偶数は2225個出現しています

「01」~「43」までの出現平均回数は104.9回
奇数の平均出現回数は、103.9回
偶数の平均出現回数は、105.9回


1つ多いので奇数優位と思いきや
各数字の平均値を探ってみると偶数の方が全体平均を上回っています


次に「素数・偶数・3の倍数」の出現を見ると
累積出現数は
素数:1561個  偶数:1473個  3の倍数:1478個

それぞれの平均出現回数を見ると
素数:104.06回  偶数:105.21回  3の倍数:105.57回


ここでも一つ多い素数の平均値が全体を下回っていて
カテゴリ分けしたときに一つ多い数字は
多い分薄められてしまっている事がわかると思います。



■感想と展望
9で割った余り(カバラ)のデータを見る限り
一見バランスの良い配置である37個の数字には
予め定められたハンデや制約が潜んでいると感じました。

ロト6データをもとに
1つ多い数字がどのように出てくるかという事を
感じていただけたら幸いです。


今回は数字単体での出現についてでしたが
これが抽選数字の奇数・偶数構成比となってくると

1つ多い奇数に分があるのは確かなことです

例えばロト6では
奇数6個出現の組み合わせと偶数6個出現の組み合わせでは

奇数6個の組合せ数が7万4613組で全体の1.22%
偶数6個の組合せ数が5万4264組で全体の0.89%


本抽選データでは
奇数6個の組み合わせが17回出現に対し偶数6個の組み合わせは1回

統計データも数字単体で見るよりも
数字を固まりとして捉えたデータを知ることが
高額当選に近づくコツと言えそうです。


このようなデータをもとに
奇数7個の組み合わせで継続買いとか

自分に合った購入スタイルを決定してみるもの一つの方法かもしれませんね


★★編集後記★★
今回の記事を書くためにロト6結果記事でおなじみの
ロト6流☆素数・偶数・3の倍数データを検証していて

2年前から「偶数」の出現が長期的に優位と書いてきましたが
今年に入ってからの「偶数」の伸びに
改めて驚いてしまいました(;一_一)


話は変わって、宝くじの購入データから一つ
東洋では「奇数」が目出度い数字として考えられていて
好きな数字についてのアンケートでも奇数を上げる方が多いのだとか

宝くじ関連の本を見ていても
日本人は奇数を好むという文献が多々見られました


そこで頭に浮かんでことは
ロト6やロト7は高額賞金を狙って当てる宝くじ
特にロト7は連続キャリーが大前提

1等当選者が出る組合せは
その回で最も購入が少なかった組み合わせ
あるいは購入されなかった組み合わせと考えると
人気の高い「奇数」が全体平均を下回っているというデータも納得かしら


さてさて
ワケあり数字ばかりの足して「1」になる数字は
どのような動きを見せるのか(@_@;)


現時点ではセンター数字の「19」が
出現平均値に近い動きを見せることから
ブランクなど、出現周期に注目していきたいと思います。


ロト7特集、次回は先日書いた記事
「合計数と位置別出現回数」の続編

「合計数と位置別平均」について・・・・(^_-)-☆


次回お楽しみに☆彡

プロフィール

ロトマスターきいさん

Author:ロトマスターきいさん
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