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第142回ロト7連動データ☆彡

ロト7が始まってから春で3年・・・
今回は連動数字データを見てみましょう


■ロト7連動数字データ
第142回ロト7_各数字連動データ

※表左端の行見出しが前回出現数字
 表上の列見出しが次回出現数字



出現回数トップの「28」は横方向だけでなく
縦方向(つまり前回)に出ていた数字も注目しましょう



■ロト6 to ロト7連動データ
次は木曜ロト6の後、ロト7でどんな数字が出ていたか

第1034回ロト6_ロト7連動データ

※表上の列見出しが木曜ロト6、左端の行見出しが金曜ロト7



ロト7出現回数トップの「28」は
ロト6の翌日のデータが大いに参考になりそうです

他に出現が多い「30」「35」もロト6の数字を
数字選択の要素に加味すると良いかも

興味深いのは出現回数の多い「04」
ロト6のデータがあまり反映されていない気が(;一_一)



■ロト7 to ロト6連動データ
同じように金曜ロト7の後のロト6連動データです

第142回ロト7_ロト6連動データ

※表上の列見出しが金曜ロト7、左端の行見出しが月曜ロト6


「28」の欄を横に見ていくと
ロト6 to ロト7データより地味な印象・・・


まだデータそのものが少ないですが
参考になれば幸いです(´・ω・`)




次回お楽しみに☆彡

10年に一度の珍事件~第764回ミニロトより☆彡

ミニロト抽選風景


第764回ミニロトで第5数字が「11」になる組み合わせが出現
「11」が第5数字になるのは2回目

第764回ミニロト賞金額


2001年9月11日に行われた第114回から
実に12年6か月ぶりの珍記録

ちなみに第5数字最少は「10」で
こちらも過去2回起きています

◇第50回◇   2000年6月13日
04 05 06 08 10(26)

1等賞金 704万4100円

◇第114回◇  2001年9月11日
03 05 06 07 11(08)

1等賞金 753万9900円

◇第570回◇  2010年7月13日
01 02 05 06 10(08)

1等賞金 687万3700円

◇第764回◇  2014年4月22日
01 02 07 10 11(16)

1等賞金 529万1900円



1等当選は10年に1度あるかないかの珍記録ですが
今回注目したのはひと桁数字の相性と当選しやすい組み合わせ

小さな当選であってもどの組み合わせが当選しやすいかが気になりますね

このデータを調査しようと考えた動機は
上記4回の珍記録で「09」だけが出現していない事が気になったためなのですが
調査を進めていくと、
ひと桁数字乱発抽選に絡んで来ない傾向が見えてきました


今回調査した対象は「01~11」のみで組み合わせた462通り
因みに10個の数字から5個選択した場合の組み合わせは252通り
「01~11」の462通りの中にすべて含まれています



■11to5当選回数
462通りの平均当選回数は14.3回
全組合せ16万9911通りの平均当選回数は15.2回なので

ひと桁数字を多く含む組み合わせが
大きなハンデを持っているとは言い切れない数値

462通り中最高当選回数は28回
全組合せの最大当選回数34回に比較すると見劣りしますが
当選回数30回前後の組み合わせに2等以上の当選履歴が無いことから
今後このような組み合わせでの1等当選は十分狙えると感じました


462通りで2等以上の当選を果たした組み合わせは18組ありました

第764回ミニロト_11to5上位当選組み合わせ

この中でID53番「01 02 05 06 10」
1等・2等で1回ずつ当選しています

1等当選は初めに紹介した当選番号で4組

残る14組がどこかで上位当選を果たす可能性も十分にあると言えるでしょう


次に当選回数の多いトップ16を
第764回ミニロト_11to5当選回数トップ16


上位当選はないものの今後も当選を重ねていきそう
組合せをじっくり見ていくとあることに気が付くと思います。

当選回数の多い組み合わせの中に
「09」を含む組み合わせが入っていません

本抽選4回分のデータを見て気になったことが
目に見える形となって浮き彫りになってきました


今度は逆に当選回数の少ない組み合わせ11組を見てみましょう
第764回ミニロト_11to5当選回数ワースト11


最小当選は6回で、残りは7回

11組の組み合わせを見ると「04」を含む組み合わせが7組
「08」「09」が6組

「09」以外にもひと桁数字と相性が悪そうなナンバーが
更に2つ登場してきました



■数字別当選回数上位組合せ
「01」~「11」を含む組み合わせを数字別に紹介していきます
数字別に分けた時、それぞれ210通りずつあります
IDの部分が太字になっているのは他のナンバーと共通する組み合わせです

★01を含む組み合わせ
第764回ミニロト_11to5-01

平均当選回数14.44回


★02を含む組合せ
第764回ミニロト_11to5-02

平均当選回数14.4回


★03を含む組合せ
第764回ミニロト_11to5-03

平均当選回数15.82回


★04を含む組合せ
第764回ミニロト_11to5-04

平均当選回数12.68回


★05を含む組合せ
第764回ミニロト_11to5-05

平均当選回数14.38回


★06を含む組合せ
第764回ミニロト_11to5-06

平均当選回数14.07回


★07を含む組合せ
第764回ミニロト_11to5-07

平均当選回数14.15回


★08を含む組合せ
第764回ミニロト_11to5-08

平均当選回数13.1回


★09を含む組合せ
第764回ミニロト_11to5-09

平均当選回数13.2回


★10を含む組合せ
第764回ミニロト_11to5-10

平均当選回数15.52回


★11を含む組合せ
第764回ミニロト_11to5-11

平均当選回数16.27回


※注)
第766回時点での出現回数は以下の通り
01→ 96回  02→127回  03→120回
04→119回  05→125回  06→114回
07→119回  08→114回  09→109回
10→138回  11→148回



31数字のトップと2位、「10」「11」は
出現位置と本抽選での摘出回数が多いだけあって平均当選回数も多いですね

出現回数ワーストの「01」と実に52回の開きがありますが
「01」を選択した場合は組合せ数が多くなるため
平均当選回数が比較的高いのだと思います。


ここでも「04」「08」「09」を含む組み合わせの
平均当選回数が少ないのが気になりました

この3数字は別のゾーンとの組み合わせで
真価を発揮するナンバーなのかもしれないですね



■参考データ配布
今回の記事のもとになった462通りの当選回数データを
詳しくご覧になりたい方は
Excelブックをダウンロードしてください

★第764回ミニロト_11to5当選回数データ
>>ダウンロード



★★編集後記★★
今回は第764回で起きた珍記録がきっかけで
記事をまとめることになったわけですが
ミニロト全組合せと比較したときに
ひと桁数字ばかりの組み合わせでも十分当選は狙える事を発見することができました

またこの記事を手掛けることにより
全組合せ当選回数データを元にした当選しやすい組み合わせと
上位当選を狙える組み合わせの違いを特集する際に
どのような切り口で構成したらよいかが
ボンヤリとではありますが見えてきました

ミニロト抽選前の東京ドリーム館

更にデータそのものは第764回抽選直後にまとめてあったのですが
仕事の都合で通常の更新もままならず放置したままになっていた所

GW中の抽選で今回調査した462通りが
当選に該当しない等の経緯もあり
記事としてまとめることができました


珍記録が起きた直後に書くのも良いですが

個人的に「面白い」と感じても
記事としてUPするタイミングかどうかが重要なことで

4月、あるいはGW中に書けなかったのは
やはりタイミングでは無かったからなのだと思っています

クーちゃん♪

ブログを書いていると
このような不思議な力が何処かからやってきているように
錯覚してしまう事もしばしばです


そのようなわけで
旬なデータと情報を提供することを心掛け
自分のペースを信じながら進んでいこうと思った今日この頃なのでした(´・ω・`)


次回お楽しみに☆彡

2013年ロト7_同時出現&連動回数データ☆彡

ロト7CMより

正月にロト6・ミニロトの連動データを紹介したので
ロト7の同時出現回数・次回連動データを参考までに☆彡



■同時出現回数
第39回ロト7_同時出現データ

※画像をクリックすると原寸大で見ることができます。

37数字の出現平均回数は現在7.37回
出現回数トップは「23」「28」の12回

39回の抽選データを見て驚くことは
ロト6なら100回近くかけて「0回」が消滅するのに対し
現時点で「0回」の数字がかなり消化されている事

さらに10回前後の出現回数ながら、同伴出現4回、5回の数字があること
同時出現5回の数字を取り上げておくと

・「13」「23」
・「24」「29」



出現ペースが速くなるというのは
昨年「ロト7_基本編」で全組合せデータをもとに
読み解いてきましたが

実際に抽選が行われて、改めて実感させられた気がしました(;一_一)



■次回連動回数
第39回ロト7_次回連動データ

行方向(すみれ色)→ 前回出現数字
列方向(ピンク色)→ 次回出現数字



本抽選出現トップの「23」「28」が出た後は
データが多いだけあって4回、5回出現が目立ちますね

興味深いのは「01」~「03」が出た後「36」がよく出ている事

「02」が出た後の「13」が5回、「23」が4回
「13」「23」は本抽選でも5回同伴出現しています

「07」が出た後の「24」「29」が4回出現
「24」「29」は本抽選で5回同伴出現

「23」が出た後の「01」「03」「05」

2つのデータを関連付けてみると
出現数字の傾向がボンヤリと見えてくるようですね(´・ω・`)

続きを読む

テーマ : ロト7・ロト6・ミニロト・ナンバーズ
ジャンル : ギャンブル

2013年連動数字データ_ロト6→ミニロト編☆彡

昨年秋以降、夢ロト君の吐き出す数字が
前回使用時と似たゾーンに周期的に集まるようになってきました

ミニロト抽選中の夢ロト君

前回記事では、ロト6→ロト6での連動データを見ましたが
今回はロト6からミニロト連動データを見ていきたいと思います

ロト6の後のミニロトでどのような数字が出ているのでしょうか(@_@;)

2013年終了時_ロト6→ミニロト連動データ

※画像をクリックすると原寸大で見ることができます。

列見出し:ロト6(月曜)
行見出し:ミニロト(火曜)




週1回抽選時代は、木曜ロト6→火曜ミニロト
週2回以降は、月曜ロト6→火曜ミニロト


こちらは43×31で1333個の座標があります
この個数は不動ですが年々平均値が上昇していきます。

濃いピンク : 標準より多く出ているもの(20回以上)
ピンク   : 平均以上で標準範囲(16~19回)
水色    : 平均以下で標準範囲(12~15回)
色なし(白): 標準より出現が少ないもの(11回以下)



平均値は15.25回
2012年終了時は平均値が14.11回で最頻値も14回でしたが
平均値が15回を大きく超えているため平均値より高い16回が最頻値になっています

2013年ロト6→ミニロト連動分布グラフ

2014年の抽選が終わるころには平均は16.42回に到達するため
山の頂点は17~18回付近になっている事が予想されます。

こちらも大きく変動するのは水色に塗りつぶした平均以下で標準範囲のもの


ロト6の「01」~「43」が出た後の注目範囲を表にしておきます

2013年終了時_ロト6→ミニロト_数字別注目目安


最頻値の欄で「ピンク/太字」になっているのはトップ10
「水色/赤字」はワースト10

「中央値」「平均値」の値を比較すると
出現平均を境にどちらよりか判断することができると思います

この中で特に気になるのは
ロト6で「05」「19」「35」が出た後

この3数字の後は出やすい数字が存在しているのかも


参考になれば幸いです(´・ω・`)








レオンちっちゃい(´▽`*)


いつも楽しく拝見させていただいている
マンチカンの「短足だってイイじゃん♪」のリーア姫とレオン君です


次回お楽しみに☆彡

テーマ : ロト7・ロト6・ミニロト・ナンバーズ
ジャンル : ギャンブル

2013年連動数字データ_ロト6編☆彡

ミニロトからナンバーズへ転換中_2010年9月28日宝くじドリーム館


今回は2013年終了時点のロト6連動データを基に
今年の抽選で次回出現数字を探るときに注目したいポイントを話してみようと思います


2013年終了時点_各数字連動回数データ

※画像をクリックすると原寸大で見ることができます。

第826回までの次回出現データです
行方向(左側行見出し)が前回出現数字
列方向(上列見出し)が次回出現数字

オレンジ色 : 標準より出現が多いもの(21回以上)
すみれ色  : 平均以上で標準範囲(17回~20回)
水色    : 平均以下で標準範囲(13回~16回)
色なし   : 標準より出現が少ないもの(12回以下)




この表をグラフにしてみると
平均値前後に山が2つあります

2012~2013年連動数字分布グラフ


2012年からどのように変化したか比較しやすいようにしてみました



分布の山型の変化を見ると
年々山が低くなり出現回数の多い右側に移動していることがわかります

年別連動数字分布グラフ_2013


山の形は「おわん」のようなきれいな形になった後、形が崩れる時期と
再び「おわん」型に戻るの繰り返し

2012年・2013年は「おわん」の形が大きく崩れて
今後の展開としては

・平均値を頂点とした山と、標準範囲+1σを頂点とした山の2極化が進む
・崩れた山型が平均値を頂点とした「おわん」型に戻る


このパターンが考えられます


現在の平均値は16.04回
2014年抽選終了時の平均値は18.04回に到達

上記2つのパターンどちらになるにせよ
数値が大きく動く(次回に出やすい)場所はほぼ同じでしょう


データの元になる標本の個数は43×43で1849個
グラフの元になった表を確認してみると

年別連動数字分布表_2013


平均以下の数字が大きく移動している事がわかると思います。
水色になっている部分が最も大きな変化をしていますね


2014年の抽選で大きく動くのは出現回数12回~16回の
最初の表で水色を付けた部分
この部分の数字は今年の抽選が終了する事にはすみれ色に変化しているでしょう

出現回数17回~20回の部分は
2014年終了時の平均18.04に接近するに従って
「17回」「18回」が山の頂点になるので動きが活発になります


数字ごとの注目ゾーンもまとめてみました☆彡

2014年各数字注目連動範囲


最頻値が「平均値」「中央値」より著しく低い所に水色
ピンク色は、「最頻値」が「平均値」「中央値」より高い所

薄い黄色は「平均値」「中央値」「最頻値」がほぼ等しい所

数字ごとに注目範囲を計算していますが色がついているナンバーは注意が必要です

水色がついているところは
平均より低い位置に山の頂点があるため
活発に動くのは注目範囲の平均値より低い部分

ピンク色になっている部分は
平均より高い位置に山の頂点がある(半数以上が平均以上)ため
活発に動くのは注目範囲の平均値以上の部分・・・
・・・つまり頻出数字が狙い目でしょう


薄い黄色がついている部分は
標準的な分布なので注目範囲のすべてがコンスタントに出るでしょう




標準範囲の外側にある数字・・
連動回数6回や7回の最低値と連動回数27~29回の最大値付近の数字ですが

分布の状態を見ればとても少なく出にくい事が想像できるでしょう
ただし最低値は、年ごとに2回分上昇
最大値も2回分上昇しているので

最低値・最大値を持っているナンバーが出た時
今年の抽選で2回程度は出現すると考えておきましょう


このようなデータから今年の買い目は
注目範囲から4~6個選択
ここに圏外数字を2個(頻出数字を選ぶか、出にくい数字で勝負)
ないし1個入れるのが当選に近づく近道になりそうですね





最後に直近50回同時出現データを
※第777回~第826回

第826回ロト6_直近50回同時出現回数

※画像をクリックすると原寸大で見ることができます。

この半年同伴出現がない部分(0回)に水色を付けてあります

この集計方法では100回時点で0回がほとんどなくなり
水色の部分が目立たなくなります


軸数字が決まっている時の宝地図と言えるでしょう


連動データから注目数字をあぶり出し
軸になる数字をいくつか決めた後に
この表で組み合わせをチェックしてみると面白いかも

0回の数字を3~4個入れるのがコツです



幸運がありますように(^_-)-☆


次回お楽しみに☆彡

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おバカだったりしますが
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