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数字はどこに出現するのか part2(*^^)v

今回の記事は7月8日に公開した記事の続きです

記事を書いてから5カ月も経過してしまいましたが
その後「22分割法」について書き進めているところです

今後の研究の中に加えたいテーマなので
続編を公開しようと考えました


継続して研究する事によって・・・・
数字の相性の事

ある数字を選択したときに
出現しにくい数字を突き止める手掛かりになりそうです♪


ロト6の全ての組合せ609万6454通りで
43個の数字はどの位置に出現する事が多いのか?

前回紹介した第1数字から第6数字の出現回数を見てみましょう♪

位置別出現回数データ

この分布は
第1数字と第6数字
第2数字と第5数字
第3数字と第4数字

が対称に分布しているんです

この事実と22分割法の不思議な関連について
数字を観察しながら確認していきましょう(=^・^=)


最初に見た表では数字が大きすぎるので
第1数字から第6数字までの各出現回数をランキングに変換してみます
するとこのようにシンプルなものになってきました☆彡

位置別出現回数ランキング表

どの位置を見ても出現する数字は38個あります
表のオレンジ色のところが出現回数1位のところ
38個の数字の中央値、19位までを黄色く塗っておきました♪

本題に入る前に全組合せを見た時の
基本的な事を少しだけメモがてら記しておきます♪

609万6454通りの組合せの68.3%414万5588通りになります

第1数字で該当するのは「07」まで
第6数字では「37」までになります


このように考えるのが一般的なのかもしれませんが
実際の抽選結果のデータと照らし合わせてみると
あまりにも範囲が狭い気がします(;一_一)

この数値を元に数字を組み合わせてみても
実際に的中を狙えるとは思えませんね


パレード分析で上位から数値を並べ替えてみた場合でも
約414万通りまでの数字を見ると、まだまだ範囲が狭く適正ではない状態でした

そこで609万6454通りを38で割った平均値に合わせてみる事にしました
平均値は16万433回

始めに見た表でこの数値に近いものを含めて範囲を探ってみると
遊びで色を付けた中央値の19でぴったりとハマりました♪

この段階で上位19位というのを覚えておいてくださいね(*^^)v

さらに遊んでみましょう♪

ここまでにランキングしたものを第1位から第38位まで
位置ごとに並べ替えます

位置別出現ランク早見表


この表を見ると
第1数字と第6数字
第2数字と第5数字
第3数字と第4数字


に入っている数字が
「22分割法」のペア数字とぴったり一致しました☆彡

面白い事に横に並んでいる数字を全部足してみると132でした(@_@;)


そしてランキング19位までに入る数字が
どのくらいの頻度で出現しているのか調べてみたら
さらに驚く事が見えてきました


これまでの抽選で全ての数字がランキング19位以内であった回数は304回
その中で全ての数字のランキングがバラバラであったのは99回
5個のランキングで構成されていた回は127回

実に226回の抽選で表の横に並んだ数字が同時出現していない事がわかりました

ランキング19位までの数字が5個入っていたのが82回

実に386回の抽選で黄色に塗った範囲からの出現となりました

前回からの連動に関しては
1個というのが目につきました
0個という抽選もかなりあるので
これからさらに調査を重ねていけば


次回数字を予測するよい材料になってくれそうです。


今後の記事に注目してください(^O^)/

今回のまとめとして
「22分割法」の同時出現しにくい数字をまとめてみました

22分割ペア出現ランク表

※表に入っている番号はペア番号です♪

半分しかないように見えますが
第4数字から第6数字も鏡のように同じになっています





次回お楽しみに☆彡



合計数を研究する♪

これからロト6の合計数について時間をかけて考えていきたいと思います♪
第1回目の今回は・・・

6個の数字を足した合計が132になる組合せについてのデータの紹介と
これからの展開についてです。

各数字の出現する位置を全ての組合せのデータから
見ていきました(=^・^=)

その時に
第一数字と第六数字
第二数字と第五数字
第三数字と第四数字

この位置に分布する数字が
第三数字と第四数字に同じ回数分布する「22」を中心にして
上下が対象になっていることについて話しました(*^^)v

今回紹介する合計数132になる組合せのデータは
全てのデータと同じように分布していると考えています。

実際はどのようになっているのでしょうか?

合計数132分布

表の中の黄色の部分はこれまでの抽選で
合計数が132の時に実際に出現したところです。

表を見てみると全ての組合せと同じように
上下が対象に分布していました。

今回は合計が132になるものだけで集計してみました。

つまり・・・・・

平均値は22になりますね(=^・^=)

これから”22”という数字をキーワードにして合計数や
ロト6の数字の仕組みについて探っていきますが

合計数の範囲も21~243まで幅が広いので
個別に調査していくのは
110~154の範囲とします。

分布の状態も132を中心として対象に位置する合計数の分布は
やはり対象に分布しているので
調査するときは対になる合計数を同時に検証していきます。

また110~154の間の数字で
とくに力を入れて調査していこうと思うところは
「6で割り切れる数」「6の倍数」
になる合計数です。
それぞれの平均値をもとにして分布の状態も詳しく見ていきましょう♪

合計数の研究も続けて読んで頂けると嬉しいです(=^・^=)


次回は今年後半の注目数字について考えて見ます

次回お楽しみに☆彡

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ジャンル : ギャンブル

数字はどこに出現するのか(*^^)v

43個の数字は果たしてどの位置(順番)になることが多いのか?

何の変哲もないデータから実は・・・!!!!

ロト6の数字の仕組みが見えてくるんです(@_@;)

今回はその仕組み、あるいは秘密に迫る序章と言えるかもしれません☆彡



ロト6の数字を小さい順に並べた時に
第一本数字~第六本数字と呼ぶことができます。
省略して第一数字・・・・第六数字と呼ぶことにします♪
※表ではN1・N2・・・・・N6となっています。

今回はこれまでのデータと
全ての組合せのデータを比較してみたいと思います(=^・^=)


これまでの出現回数
ロト6は現在452回の抽選が行われました(=^・^=)
まずは各数字のこれまでの出現実績を見てみましょう♪

これまでの出現実績

これまでの位置別に見た出現回数はほぼ理論値に近い状態に分布しています。

しかし・・・・・(;一_一)

このままでは何のことやら意味がさっぱりわかりませんね

今度はロト6の609万6454通りのデータから
それぞれの数字が何回くらい出現するかを見てみます♪

出現位置データ

水色に塗ってある所は出現した数字の中で空白になっているものです。
さすがに全ての組合せを集計したものなので数字が大きくてよくわからないかもしれません。

あるいは勘の鋭い方ならもう気がついたかも(=^・^=)


実は・・・・・
見方を少し変えてみると

第一数字と第六数字

第二数字と第五数字

第三数字と第四数字


これらの数字をひっくり返してみると分布の状態が上下で対象になっていることがわかるんです。

ここからどのような事がわかるのか????

今回はこれからの予告としてこれまでの実績と全てのデータを見て頂きましたが

合計値と平均値でお話しした
平均値22という数字と大きくかかわっているんです♪


データベースを作成する前から
ロト6の43個の数字を眺めていて
色々な方法でカテゴリに分けたり配列から読み取れることについて考えていました。
そうした中ではじめは少しの遊び心でやってみたのですが

実はとんでもなくあてはまりの良いものを見つけてしまったんです(*^^)v


キーワードは22

前回の予告編でこれからの記事のリストを書いてみました
今回の何の変哲もないデータがこれからどのようになっていくか

キーワードの22をもとに話を展開していきます

これから合計数についても長期間にわたって研究記事を公開しようと思っていますので


興味のある方は是非続けて読んでみてくださいね(*^^)v


次回お楽しみに☆彡





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統計データから出現数字の傾向を探る♪

出現数字の合計数からどんなことが判るのか(=^・^=)
今回は合計数の「直前5回合計・直前10回合計数」「直前回合計数」をもとに各抽選をタイプに分けて次回の抽選で出やすい数字を探る方法を紹介したいと思います☆彡

次回の抽選で軸になりそうな数字が判れば、予想するときに軸数字との「相性」や「最近の抽選で同時に出現したか」という要素から数字を選択する作業が楽になると思います♪

抽選データをタイプ別に分ける
抽選数字の合計数の分布をもとに直前回の抽選をタイプに分けてみましょう。「5回・10回の合計」の数値分布状況の統計を取り大まかに4つのタイプに分けて直前回の合計数から判断するという簡単なものです。興味のある方はエクセルなどの表計算ソフトでデータを分析してみると、面白いものが見れると思います(^◇^)

それでは抽選をタイプに分けてみましょう♪

合計数判別表


抽選結果から導き出された合計数をもとに判別していきます。前回の抽選第444回を例に実際に判定してみます。まず「直近10回」の合計数は1326でしたから表の1321以上に当てはまります。次に「直近5回」の合計数は730なので表の691以上に当てはまります。最後に「直前回合計」。第444回の合計数は108なので150以下となります。この3つのデータから今回は「Bタイプ」であることがわかりました。

さて・・・・次回はどんな数字が出てくるのでしょうか(@_@;)
ここでタイプ別に分けた時の各数字の出現回数を調べてみました☆彡

タイプ別軸数字


この表の見方は導き出されたタイプごとに次回の抽選で軸になる数字を見つけるためのものです。表のピンク色に塗ってある所がタイプごとの軸になる数字です。水色のところは出にくい傾向にある数字です。前々回の第443回は「Bタイプ」でした。第444回の抽選数字の中に「18」が入っています。ピンク色になっているところから1~2個選び軸数字との出現データと関連付けて次回の数字を選択してくださいね(=^・^=)

ちなみに次回第445回の抽選の合計が121~150の範囲の場合は「Bタイプ」。合計数が120以下の場合は「Dタイプ」になります。前回の合計108から上昇するか下降するかで軸になる数字を決めてみてください。次に「Bタイプ」の次の回の出現傾向です。

Bタイプの次回


ひとケタ台の数字が目立っている感じがしますね☆彡
大きな数字と小さい数字をうまく組み合わせて、基本編で紹介した14ゾーンの前回出現ゾーンから2個選択するのがよいと思います。

今回は合計数から次回の軸数字を探る方法を紹介しました♪

★★追記★★
次回の第445回の抽選は「八白土星」です♪
数字の相性でーた明日あたりに公開しようと思います。
「八白土星」の引き寄せる数字2~3個と今回導いた軸数字をうまく組み合わせてみるのも面白そうですよ☆彡

次回お楽しみに☆彡

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合計数を分析してみる☆彡

ロト6の合計数をグラフにしてみると・・・・・
まるでノイズのようで何が何だかさっぱりわかりません(;一_一)
そこで今回は統計データと移動平均による流れを見ながら抽選数字の傾向を探っていきます♪

抽選数字の流れをみる
ロト6の合計数字は21~243までとなります。これは

01 02 03 04 05 06
の最も小さい組み合わせから

38 39 40 41 42 43
という最も大きな組み合わせの範囲です(^◇^)

この範囲の中で合計数110~150までの数字の組み合わせが
「308万7562通り」存在します。これは実に全体の50.6%で、普通に考えれば抽選の2回に1回はこの合計数の範囲で数字が構成されるということになります。そしてロト6の平均値132という組み合わせが最も多いです。全ての抽選の平均をみると約132。グラフにしてみると132という値を中心に激しく上昇・下降を繰り返しています。

それでは最近の35回の数字の流れを見てみましょう♪
流れをつかみやすくするために、「5回平均」「10回平均」も加えてみました。

合計数グラフ


グラフから「10回平均」は115~135の範囲に
「5回平均」は、ほぼ110~150の範囲の中に収まっています。

次回の第445回はどのようになるかの分かれ道のように感じています。次回に合計数が上昇すれば第438回の合計数98が今年前半の底になるでしょう。逆に次週さらに合計数が下降するようであれば、第431回・第433回・第438回の低い数値をつないだ延長線の合計数が70という抽選が出てくるかもしれません。

私は来週は少なくとも合計数120~140位の間の数値に上昇するのではないかとみています。

このようにして移動平均と比較すると合計数の流れがなんとなくつかめると思います。この「なんとなくこのあたりに数字が出そうだ」というところから予測するというのは、天気予報の台風の進路予想に似ています。明日の何時頃大体このあたりに進路をとっているという予想円です。今回の合計数の話はランダム理論の話につながっていきます。

ここでは
「直前回合計数」と「5回平均・10回平均」を使用するということを覚えておいてください。

次に、これまでのロト6の合計数の分布について考えていきましょう♪

合計数の統計データを見る
ロト6の全ての組み合わせは609万6454通りです。この組み合わせの合計数の分布は132を最頻値・中央値・平均値として正規分布しています。

それでは抽選結果の合計数はどのように分布しているでしょう?
現在までの分布状況について調べてみました。

合計数統計データ


残念ながら判定結果は「正規分布とは思われない」となってしまいましたが、現在444回と標本数が少ないので今後回数を重ねていくと正規分布に接近していくでしょう。抽選の合計数の68.3%は100~160の範囲に含まれています。こうすると最初に話した110~150の間に50.6%という数値に近くなっています。ここでの注目は平均値が約132であることです。
それでは分布はどのようになっているでしょうか♪

合計数度数分布


度数分布をグラフにしてみました。階級を設定する時に上で話した数値と少しずれてしまいましたが
現在120~165の範囲に約57%が分布しています。合計数105~120の範囲がもう少し出てもよさそうですね。また105以下の数値がもう少し出そうですが。ロト6で2億円や4億円を夢見る立場としては、選択数字の中に31より小さい数字をたくさん入れて低い合計数で当選しても配当金は安くなってしまいそうなのでちょっと・・・・・物足りないかも。なぜ31より小さい数字をたくさん入れると賞金が安くなるかというと・・・・
いわゆる「誕生日買い」になってしまうからなんです。ナンバーズ4などでも誕生日になりそうな4ケタの組み合わせは当たっても購入している方が多いため安くなってしまうんです。

合計数が低い組み合わせの場合でも大きい数字をうまく入れればチャンスはありそうです☆彡

次回は最初のグラフで使用した移動平均を使って抽選の合計数をカテゴリーに分けて
カテゴリーごとに数字の偏りがあるのかを探る方法を紹介したいと思います。

次回お楽しみに☆彡

テーマ : ロト6
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