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数字の流れをつかむ(^◇^)

エクセルを使って眠っているデータから”お宝”を発掘しちゃいましょう♪
今回は数字の出現の流れを目で見ることが出来て”直感的に出現数字を判断できるツール”・・・星取表を制作してみます(^_-)-☆

”星取表”作ることによって作成した星取表を元にさらに色々なデータを取り出すことが出来ますので大変便利ですよ♪。今回はこのページのスペースを考えて【ナンバーズ4】のデータを使用して簡単な星取表を作ってみます。星取表も関数の組み合わせで色々なバリエーションのものを作成することが出来ますから「自分好みの星取表」にカスタマイズすると良いと思います。

星取表を作る
それでは早速数字の出現状況や、出現間隔を目で見ることが出来るように星取表を作ってみましょう。スペースの関係でコンパクトにまとめましたが下の図のようなテンプレートを作ります♪

ナンバーズ4


抽選回とそれぞれの数字の出現した位、当選番号(NO)、0~9までの数字のデータが入る列(フィールド)を作ります(^_-)-☆
一度このような星取表を作ってしまえば抽選結果を入力していくだけで数字の出現状況が表に現れます。このように表(テーブル)のレイアウトが決まりました。数式を入力する前に抽選結果(NO)を入力することになるF列の書式を設定しておきます。エクセルではセルの書式はそのままだと【標準】という設定になっています。このままだと例えば”0000”という抽選結果を入力しても表示される値は一桁の”0”になってしまいますので、書式を設定したい範囲を選択した後で選択範囲を【右クリック】するとメニューが表示されますので【セルの書式設定】クリックしてください。すると図のようなダイアログボックスが開きます。

セルの書式設定


そこで分類というメニューから”ユーザー定義”を選択して種類と書かれた下の入力欄に”0000”と入力して【OK】ボタンをクリックします。ためしに、F12セルに”0000”と入力すると・・・・

書式設定後


0000と表示されました(=^・^=)

これで星取表のテーブルのデザインが決まりましたので【G2】セルに数式を入力していきます。

COUNTIF1


ここで使用する関数は条件に合うセルを数える”COUNTIF”関数です☆彡
=COUNTIF(範囲,検索条件)です。
ここでは表の1行目をの列見出しを参照し検索条件にします。数式を入力した後でオートフィルで【P2】セルまで数式をコピーし、後で列見出しの部分を絶対参照に編集しますので数式を入力しましょう。
【G2】セルに入力した数式は
=IF(ISBLANK($F2)," ",COUNTIF($B2:$E2,G1))
となります。
ここでの注意点は【F2】セルが空白の時に同じ行が空白にされるようにするために
”ISBLANK"関数の参照は”F列”の列を常に参照する事と、”COUNTIF”関数では参照範囲を【B列~E列】に固定するためにそれぞれ複合参照にしておいて下さいね(^_-)-☆

数式の編集1



【G2】セルの数式をオートフィルで【P2】セルまでコピーした後で数式の編集をします。【G2】セルを選択して、図のように数式バーの”G1"のところをクリックしてカーソルを合わせてファンクションキーの”F4"キーを一回押します。

絶対参照

すると”G1”が”$G$1”になりました。
ここで編集した手順を【Tab】キーを押して移動しながら【P2】セルまで繰り返して。完成した数式を下の行に引っ張ると・・・・・・・・・(*^。^*)

COUNTIF2


出現分布表になりました☆彡

さらに便利な星取表にしてみよう
COUNTIF関数を使用した星取表のの作り方を紹介しましたが関数を組み合わせると色々なバージョンのものが作れます。ここからはさらに応用して自分好みの星取表にしてみましょう(^_-)-☆
次に紹介するものは数字が出現していない”空白期間”と出現状況の流れを見ることのできる星取表の作り方です。”IF”関数と組み合わせることで簡単に作れてしまいます。

数字の出現していない空白期間を表示するものなので出現した時に”0”が表示されるように作ればいいんです。ではやってみましょう(^_-)-☆

COUNTIF3


今度は始めの2行に少し違う数式を入れます。始めの行はこの表全体の初期値になる部分です。最初の表ではどの数字がいくつ出現したかがわかりましたが、今度は数字が出現していた場合に”0”出現していない時には”1”を返すように条件を分岐させます。

【G2】セルに入力する式は
=IF(COUNTIF($B2:$E2,G1),0,1)
このように入力して【P2】セルまでコピーします。この数式は始めの行なので数式の編集はしません。
次に一つ下の【G3】せるに移動して新しく数式を入力します。
ここから下のセルでは、検索した数字があれば”0”を返し、ない場合は一つ上のセルの値に”1”を足すという条件の数式になります。

COUNTIF4


【G3】セルに入力する数式は
=IF(ISBLANK($F3)," ",IF(COUNTIF($B3:$E3,G1),0,G2+1))

このように入力したら数式を【P3】セルまでコピーして、はじめに紹介した星取表の時と同じように【G1】セルを絶対参照にします。編集をして数式を下のセルにオートフィルでコピーした後で、今度は見栄えを良くするために”条件付き書式”を使って”0”のセルに色をつけるようにしてみました。

条件付き書式


作業をしていてナンバーズ4は最近”6”が出現していないのが気になってしまいましたが・・・・
(;一_一)

簡単な集計機能をつけてみる

エクセルには”オートフィルター”で数字を絞り込んだ時でも選択した範囲の数字の集計を行ってくれる便利な関数があるので最後に簡単に紹介しておきます。
集計をしたい場合は上で紹介した”IF”関数と組み合わせたときの条件を「数字が出現した時は”1”」「数字が出現しなかった時は”0”」という条件のシートを作成すれば良いと思います。

SUBTOTAL1


図のように集計欄を作って集計のための数式を入力します。ここで紹介する数式は”SUBTOTAL”関数です。
=SUBTOTAL(集計方法,範囲1[,範囲2]…)
です。

ここでは数字の合計値を出す”SUM”を使用しました。
選択肢が出てくるので(9-SUM)を選択しました。数式の番号がわかっている場合は直接数字を入力しても構いません。ちなみにエクセル2007では

SUBTOTAL3



という11の集計が出来ます。この関数の詳細はまた後日紹介します。

数式を入力して出目表に”フィルタ”をつけて【K列】の5の出現(数字が1の時)を選択すると

SUBTOTAL2


このようにどの数字と組み合わさっているのかを集計することが出来ました(*^_^*)

最後は駆け足で紹介してしまいましたが
表を作成する時に何が知りたいかによってテーブルのデザインや使用する関数が変わるということがなんとなくわかっていただけたと思います。

次回お楽しみに☆彡

★★追記★★
カルクの場合の操作方法をご覧になりたい方は
続きを読むをクリックして開いて下さい(^◇^)

続きを読む

テーマ : ロト6・ミニロト・ナンバーズ
ジャンル : ギャンブル

書いたことが現実に・・・・・驚きました(*^_^*)

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コインの表と裏・・・・・易の組み合わせ☆彡

今回は東洋占術の元であり、コンピュータの二進数の元祖?と思われる・・・・・(訂正)私がそう思っているだけかもしれませんが(=^・^=)
「易」のことについて簡単に覚えていることを書いて見たいと思います。

この占いは特に道具を揃えなくても、小銭入れの中のコインでもできます。今回は占いの詳細はとても記述しきれないので、ロト6の研究をする際に奇数と偶数の出現数の比率をパターンとして捉える時の助けになればと思っています。
「易」には「八卦」という物があります。つまり八つの象徴語から成り立ちこれが組み合わさって・・・・8×8=64。六十四卦ができて、この六十四卦に6つの爻(こう)がついて384爻となっていき・・・・・・さらに変卦が加わる膨大な体系なんですが。この世界の事象(出来事)をすべて表現できるとも言われています。

他の占いもそうですが、東洋占術もホントに奥が深くて、あらゆることを知る助けになります。「医学」
「生活関連(食事・健康管理・心理面)」など挙げていったらキリがないのですが。一言で表現しようとすると「あらゆるもののエネルギー(物質・時間・空間)をどのように扱ったら良いかを知ることが出来る科学」のようなものだと思っています。

たとえば理科の実験などで強い酸性のものを中和するには中性の状態になるまでアルカリ性のものを混ぜたりしますね。(たとえが下手ですいません。突っ込まないで下さいね)人間の感情的なことも、時間などもエネルギーですが、こういったことのルールや法則を教えてくれているものなんです。

また機会があればこういった話もさらに突っ込んで考えていきたいです。

それでは奇数と偶数の組み合わせを調べる前に、最初に話した8つの組み合わせとそれを掛け合わせた64の組み合わせを見てみましょう。


八卦と九星占術
下の図は太極図と八卦の8つのパターンです。

八卦と太極図

二進数の数字の”1”で表わしているところを【奇数】、”0”で表わしているところが【偶数】という事として話をしていきます。
ちなみに八卦の記号は真ん中が途切れているものが「陰」でまっすぐの線が「陽」です。そして例えばコインを投げて”表”を陽とし(奇数)”裏”を陰(偶数)とした時に順番は下のほうから順に見ていきます。二進数のほうは左から順に見ます。
私は上の表の黄色に塗ってある番号を使用してデータを管理したり分析したりしています。

また、これらの組合せが九星占術のどの星に該当するのかも表を参考にしてください。
次に暦などでよく見る魔法陣を紹介します。

魔法陣


この魔法陣の周りの8つのマス目は方角や時間などを表わしています。十二支の干支が時間や方角を表わしているのと同じだと思ってください。宝くじではその時間などの条件から出やすい数字や組み合わさりにくい数字などが見えてくるものなんです。

ちなみに下の図はそれぞれの九星が中宮にある時の魔法陣です。

九星の配置


黄色く塗ってあるところが該当する九星(数字)です。この表は意外と使えるんですよ。


九星ごとの引き寄せる数字
これから紹介する数字は一般的に言われているもので”ロト6”で出るというものではないですが。暦などを見て数字を選択する材料にする時の参考までに(*^。^*)
【一白水星】
01 10 11 19 21 28 31 37 41
足して1か下一桁1ですが
引き寄せる数字は・・・・
06 15 16 24 26 33 36 42
といった足して6か下一桁6らしいです。

【二黒土星】
02 11 12 20 22 29 32 38 42
引き寄せる数字は
07 16 17 25 27 34 37 43
の足して7か下一桁7

【三碧木星】
03 12 13 21 23 30 33 39 43
引き寄せる数字は
08 17 18 26 28 35 38
の足して8か下一桁8

【四緑木星】
04 13 14 22 24 31 34 40
引き寄せる数字
09 18 19 27 29 36 39
の足して9か下一桁9

【五黄土星】
05 14 15 23 25 32 35 41
引き寄せる数字
0 10 19 20 28 30 40
※五黄土星は魔法陣でも真ん中に位置していましたがこの中宮は”5”と”0”を表わしているんです。
そんなわけで”0”を含む数字(他の星の時も中宮にあるときは”0”も含めて見てください)

【六白金星】
06 15 16 24 26 33 36 42
引き寄せる数字
01 10 11 21 28 31 37 41
の足して1か下一桁1

【七赤金星】
07 16 17 25 17 34 37 43
引き寄せる数字
02 11 12 20 22 32 42
の足して2か下一桁2

【八白土星】
08 17 18 26 28 35 38
引き寄せる数字
03 12 13 21 23 30 33 43
の足して3か下一桁3

【九紫火星】
09 18 19 27 29 36 39
引き寄せる数字
04 13 14 22 24 31 34
の足して4か下一桁4

ここで述べた数字は気学などで一般的に言われているものなので
ロト6での当選を保証するものではありません。
抽選日の九星のデータとも関係がありませんので要注意です。

数字同士の相性を考える際の参考やヒントになると思われるので記述してみました。

他の角度から見た場合のこともそれと同じ位に存在しています。参考までに。


奇数と偶数の組み合わせ
今回の最後は奇数と偶数の組み合わせ”64通り”とこれまでの抽選でどのくらいの割合で出現しているのかを見てみましょう(^_-)-☆

八卦64パターン


この表は8×8の64パターンを私なりにカテゴリーNOをつけたものですが一応奇数と偶数の比率によって色分けしてありますので参考までに♪

それではこれまでの抽選で
どのような比率の組み合わせが何度位出現しているのかを見てください

奇偶構成出現回数


ロト6では奇数が1個多いので全体の組み合わせを見ても
これまでの出現実績を見ても奇数の多い組み合わせがやや有利なようです。
全体の組み合わせからいくと【奇数3:偶数3】が圧倒的に多いことがおわかりになると思います。

最後はこれまでの組み合わせの比率ごとの
パターン別の出現状況のデータを見ていただきましょう。
まずは【奇数3:偶数3】

奇数3:偶数3


次は【奇数4:偶数2】と【奇数2;偶数4】

4:2


最後はそれ以外の
【奇数5:偶数1】
【奇数1:偶数5】
全て奇数と全て偶数の組み合わせの出現実績です。

偏った出現パターン


今回は奇数と偶数の組み合わせのパターンを表現するために
「易」の八卦を用いたパターン表現と

九星占術との繋がりを表で確認していただき(あまりきちんと説明出来なくてすいません)

これまでの出現比率を紹介出来ました(*^_^*)

今はあまり関係のないことのように思いますが
後できちんと繋がってきますので
前回に引き続き覚書をしてみました。

次回は”エクセルメモ”で
星取表を制作してみます。

その後でいよいよ”基本編”
カバラ整数と14ゾーン分割の続きに入っていきます。
思ったよりもこのような形で文章化するのって
難しいですね(;一_一)

頭で分かっていてもなかなか・・・・・・

下準備に手間取ってしまって・・・・
楽しみにしていてくださいね

次回お楽しみに☆彡

 

テーマ : ロト6
ジャンル : ギャンブル

カバラとタロットカード

基本編でカバラ聖数のを取り上げたのでメモとして
「セフィロトの樹」と「タロットカード」の関連を図にしてみました♪
御存じの方も多いと思いますが(*^。^*)
参考までに。

子供の頃からなぜだかこういったものが大好きだったんです。
いろいろな占いの本を読んだりしました。今になって考えると「自分を知る」ということと、「世界を知る」ということ。また、「思考の現実化」「夢をかなえる」ことにも関連があったあったのではないかと思います。東洋占術もそうなんですが、こういった分野の本を読んでいると神聖図形やマンダラ(ヤントラ)などの事にも興味が出てくるものなんです。

太極図などのヤントラはとてもよい瞑想の道具にもなりますね。問題解決や【現在】【過去】から未来を考えることも出来ますし。図形の中に「理想の自分」と「現在の自分」を思い浮かべて、これから進むべき道や自分が向かっている方向性などを知る手掛かりにもなります。

今回メモとして記す「セフィロトの樹」もこの図の中に現在具現化している事象や過去の出来事をあてはめたり、ものごとの仕組みについて考えたりするときにとても役に立つものです。目を閉じて瞑想しても良いですし。スケッチブックなどに項目を貼り付けて目で見る瞑想などに使っても良いと思います。


セフィロトの樹からタロットカードへ
下の表は”10”のセフィロトについてまとめたものです。

セフィロトの樹


この”10”のセフィロトを結ぶ”22”の道(パスまたは小径)は下の図のようになっています。
22本のパスはタロットカードの大アルカナと結びついていて様々な解釈が出来ます。

カバラとタロットカード


タロットや別の記事で取り上げる「易」などは潜在意識からのメッセージだと思います。
自分を写す鏡のようなものだと考えるとわかりやすいと思います。自分の波動(思考・感情・行動・信念)に似た物や出来事、人を引き寄せているという事は「鏡の法則」や「引き寄せの法則」などの書籍などから学ぶことが出来ますね(^_-)-☆

「自分の中にないものは外の世界にも出てこない」

精神世界的に言えばこの一言に尽きる気がします。



★★私の感じたこと★★
ここからは”日誌”の部分です。

ここまで読まれた方は「ロト6と関係ない」と感じたと思います。新しく加わったカテゴリーの「情報・コラム」ではこれからも精神世界のことや、自分が学んできたことについても触れていきたいと考えています。次回に記す「易」などのこともそうなんですが・・・・・・・

占いの本や、暦などから大変多くの事を学んだと思います。占星術などの天文歴は”データーベース”の良いお手本だと思います。暦(旧暦)からは自然の法則を学ぶことが出来ると思います。一般的に使われている言葉を挙げてみると・・・・・・・「複雑系」「カオス」「フラクタル」「セルオートマトン」「ファジー」「ゆらぎ理論」・・・・・・・思いつくままに並べてみましたが☆彡
「月の満ち欠け」や「潮の干満」などは呼吸のようにリズムを刻んでいます。

たとえばロト6でも抽選数字の合計数の大小なども、大きくなったり小さくなったり・・・・。ロト6の抽選数字の合計値は全ての組み合わせのなかで”132”という数値が一番多いですが、だいたいこの132という値を平均値として大きくなったり小さくなったりしているんす。
陰と陽の二極性から「陽極まって陰に転じる」「陰極まって陽に転じる」自然界のリズムに似ています。(この合計数のことについては別の機会に触れます)

今回のカバラの話ではセフィロトをつなぐパスを紹介しましたが
カバラの事を考えていたらパスの数字が出現してしまったりとか不思議に感じたことも結構ありました

タロットカードも色々な並べ方がありますがこういったことも仕組みやルールを観察していくと面白い発見がありましたし。

こうしたことに興味があったので自分なりのデーターベスを作る時に色々と頂戴したことも多いのでこれからの”基本編”への橋渡しになりそうなので取り上げてみました。

参考文献などは追って追記します。
興味のある方は勉強してみると面白いと思いますよ(=^・^=)

ロト6の記事と合わせて読んで頂けたら嬉しいです♪

テーマ : 夢をかなえる賭けの方法
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プロフィール

ロトマスターきいさん

Author:ロトマスターきいさん
訪問ありがとうございます♪

マニアックだったり
おバカだったりしますが
ジャンルを超えて
「楽しさ」「ワクワク感」が伝わる・・
そんなブログにしていきたいな☆彡


今後ともよろしくお願いします☆彡

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